夏は特に要注意!紫外線が「シミ」「シワ」の原因に!??

 

最近では紫外線ケアをすることが普通になってきましたが、今もなおお肌に大量の紫外線を浴びている方がいます。

 

もしお肌をキレイに保っていたいのであれば紫外線ケアは必ずしるようにしましょう。特に夏場は紫外線量が年間で最大となるので注意が必要です。ではなぜ紫外線を浴びてはいけないのでしょうか。実は紫外線を浴びてはいけない理由には「加齢肌トラブル」があります。

 

若いうちは”ターンオーバー”とよばれる機能が働くのでお肌が定期的に生まれかわります。しかし、誰でも年を重ねるごとにその機能は低下してしまいます。機能が低下してしまうと紫外線を浴びたさいにできたメラニンが肌内部に蓄積されてしまいシワ・シミなどになってしまいます。

 

紫外線はカラダの中に蓄積されてしまうので、日焼けしたあとではなく、それから数年後に後遺症に近い状態で肌トラブルを引き起こします。

 

したがって、紫外線ケアは若いうちから初めておくことが大切になります。また、紫外線は”夏場”というイメージが強いですが、実は3月ごろから6月ごろも比較的線量が多いですので、紫外線ケアは通年で行うといいです。最後に、紫外線ケアを怠ると本当に後から後悔してもキレイだったころのお肌を取り戻すことは難しくなりますので、毎日のケアは怠らずにするようにしましょう。